どうせ働くなら労働時間は短い方がいいし休日も多いほうがいい

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仕事に対する考え方

みなさんこんばんは。

会社員のみなさん、今日もお仕事お疲れ様です。私は社会人8年目のまだまだ新米なのですが、最近の労働環境について思うところがあります。

労働時間長くないですか?私の会社は利益も出てるし社内環境も概ね良好なのですが、働き過ぎな気がしてなりません。何のために働いているんでしたっけ?

このようなことを考えたり感じたりすることが増えてきました。

単純に私に怠け癖があるだけだとは思いますが、会社員という社会人になって働くこと意外にも人生には大切なことがあったんじゃないかな。とぼんやり考えることも増えました。

私は最近、労働環境も収入も自分でコントロールしたいと考えるようになり、独立するという方法でこれらを解決しようとしています。

また、もっと良い社会になるためには、独立して起業をする人がもっともっと増えていかなければいけないとも考えるようになっています。仕事に対する価値観が少々画一的になりすぎていると感じているからです。

みなさんの参考になるかは分かりませんが、今日は私の仕事に対する考え方を紹介したいと思います。

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どうせ働くなら労働時間は
短い方がいいし休日も多いほうがいい

何のために働いているのか?
自分の好きなことはなんだっけ?

私が独立することをはっきり意識し始めたのは2015年になった頃からなのですが、だんだんと会社(=社長)の仕事に対する考え方と自分の仕事に対する考え方に差が出始めてきたのではないかと思ったことがきっかけでした。

今の会社の社長は、企業を立ち上げるぐらいの人ですから、仕事に対して熱心で、色々なアイデアを実現していくのが好きでたまらないというタイプの方です。

そもそも仕事が好きなので、仕事を仕事と考えていない部分が多く、アイデアも好奇心も旺盛で精力的に新しいことにチャレンジしています。

一方私は、新しいことに挑戦することも好きですし、仕事も熱心にやっていると思っています。また、好奇心も旺盛で会社を立ち上げたばかりの時期でも特に弱音を吐いたりしていたことはありませんでした。(同僚に指摘されたことがあるので多分本当です)

ただ、仕事が好きで好きでたまらないというタイプではないようでした。

この辺りがひっかかっていたので、一度しっかり自分の考えと向き合うことにしてみました。「私が好きなことってなんだっけ?」と

私はレベル上げが大好き!
でもレベルが上がったあとは飽きてしまう

一番最初の記事でも紹介していますが、私はロールプレイングゲームが大好きで、特に好きなことがレベルを上げることでした。

レベルを上げて今まで勝てなかった敵に勝つこともそうですし、レベルを上げている最中もパーティーが成長しているのが見て分かるので好きなのです。これは実生活でもそうで、新しいことに挑戦するのは言わば「自分のレベルを上げること」であり、ベンチャー企業で忙しく仕事をしていても苦にならなかったのは、「自分のレベルが上がっているのが楽しい」からだったのではないかと思っています。

ただ、私の欠点として、ある程度レベルが上がってしまうと途端に飽きてしまうことがあります。ゲームでもゲームをクリアすること自体はもはや消化試合になってしまっていて(それでも初めての時は楽しめるのですが)、どのようにパーティー編成をするかや、どのようなコンセプトでパーティーを鍛えるかといったことに意識が向いてしまっているようです。

簡単に言えば、ボスが倒せるようになってしまうとつまらなくなってしまうということです。最近ではなかなか倒せないような隠しボスなんかも多いですが、それでも頑張って戦略を練ればいつかは倒せるようになります。

この状態が今の自分と会社の状態なのではないかなと考えると、社長との意識の違いについても納得いくような気がしてきたのです。

働くことについての自分の価値観
どうせ働くなら労働時間は短い方が
いいし休日も多いほうがいい

世代の違いもあるかもしれません。私はちょうどゆとり教育になった頃の学生で、社長はバブル世代も肌で実感していた世代です。社長の年代はポスト団塊世代と呼ばれているようですが、バイタリティに溢れている方です。(社長だけかもしれませんが)

私の仕事に対する考え方はゆとり世代のテンプレのようで、どうせ働くなら労働時間は短い方がいいし、休日も多いほうがいいと考えています。

一生懸命何かに取り組むことも好きなのですが、上で紹介したようにレベル上げが好きなだけのようで、ずっと頑張り続けるというのは性に合っていないようです。

最近よく叩かれている考え方かもしれませんが、私はごく普通の、むしろ健全な考え方だと思っています。それは、仕事はあくまでも生活のためにするものであって、仕事を優先して家庭や趣味など自分の人生の時間を削ることは不健全だという考え方だからです。

私の世代は年金も社会保障もあまり期待できず、収入も昔ほどは増えないような体制になっています。そのため、恐らく定年などという概念もなく、働けるうちは一生働くような生き方になってくると思っています。

だからこそ、仕事はやり続けられるものであることが重要で、仕事一辺倒になってしまうのはおかしいという考え方なのです。

今は社会情勢も甘くなく、収入が高い人も、収入が低い人も一様に忙しく働いているように私には見えます。このような社会が健全化と聞かれたら、私は不健全だと答えると思います。このあたりのバランスが以前に比べて崩れてきていると私は思っていて、そろそろ維持できなくなってくる時期に差し掛かっているというのが本音です。

働くことは不可抗力!?
どうしても生活費は必要!
でも自分の時間も持っておきたい

私もベンチャー企業に起業した時から関わっていますから、最初のうちは「30代で年収1000万になるんだ!」と思って働いていました。年収=レベルと考えると私の性格にも合っていると思っていたのですが、今はちょっと考え方が変わってきている気がします。

ベンチャー企業に立ち上げから関わってきたからこそかもしれませんが、会社を成長させることや会社を作り、利益を上げることはなかなか大変です。ただ、しっかりとやるべきことをやれば結果に繋がってくることも分かっています。

新卒で入社した会社を辞めた理由の一つとして、「こんな温い環境にいたら自分はダメになる」(=レベル上げにならない)と考えていたのもありますが、今では、「これだけ苦労して頑張ってもまだまだ足りないな、ほどほどに稼いで楽をするように考えた方がのびのびと仕事ができるんじゃないだろうか?」と考えています。

最近になってやっと分かったのですが、私にとって仕事は生きていくために必要な、言わば不可抗力のようなものだということです。

どうしても生活費は必要だと思っていますし、それなりの暮らしもしたいと思っています。でも、仕事しかしない人生なんて嫌ですし、もっと自由な時間も持てるようになりたいという考えです。

例えば、年収1000万で毎日忙しく働いて、休日出勤もやむを得ず、休みの日でも仕事のことばかり考えるような状況と、年収500万で休みたい時に休めて、労働時間も調整できる状況なら、後者の方が豊かな生活だと思うようになったのです。

今は仕事が終わったら家でブログを更新している毎日なので、傍から見たらモーレツ社員やワーカホリックに見えるかもしれません。でも、私の考えとしては、ほどほどに働ける状況を作るためにやっていることであって、いずれはペースダウンしていくつもりです。

独立の前に、私が本当に独立してやっていけるのかテストしている段階と言ってもいいでしょう。自分なりに期限も決めていますが、期日までに結果が出せなければ、会社員としてやっていく道を模索していくことになるかもしれません。

そうならないように、今は頑張ってレベル上げに勤しんでいきたいと思います。

仕事、特に転職に関する情報を提供するサイト「Ideal Job 天職に転職だ!!」を作成しました。

昨今の労働問題を解決する有効的な手法として、一生の間に何度も転職するのが当たり前の世の中になることが必要だと私は考えています。

それでは、今日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。