代わりはいくらでもいる|それは会社だって同じこと

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仕事に対する考え方

みなさんこんばんは。

仕事が楽しいというのは何にも増していいことだと思います。給与や待遇だけが今の会社にいる理由になっている人はほとんどいないと思います。

逆に、「仕事が楽しい」「仕事に意義を感じる」という人は転職や独立などは考えたこともないでしょう。仕事に対するモチベーションは非常に大切です。

でも、みなさんの中には、「仕事がつまらない」「仕事に意義を感じられない」と思ってしまっている方もいるのではないでしょうか?

会社からはお前の代わりなんていくらでもいると言われたり、厳しい労働環境でずっと働き続けている人などは、一度この考えをしてみるといいと思います。会社なんていくらでもあるさ。

このページをご覧の方には企業は社会を成長させるために存在する|会社の存在意義についても参考になります。

私は企業は社会を成長させるため、社会をよりよくするために存在していると思います。このように考えると、自分の仕事に対する意識を「単に給料を貰うこと」から「社会への貢献」といった形にレベルアップできると思っています。今日はそんな話をしていきたいと思います。
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代わりはいくらでもいる
それは会社だって同じこと

会社なんていくらでもある
その会社でなければダメなのか?

仕事に納得感がない人にはぜひ一度考えてもらいたいと持っていることがあります。それは、「会社なんていくらでもある」ということです。

私は労働環境を自分でコントロールするためには会社員では限界があると思って独立しようと決意しましたが、そこまでやりたくないという方もいると思います。

そんな場合はぜひ考えてもらいたいのですが、今の仕事はその会社でなければ出来ないのでしょうか?

別に他の会社でも出来ることっていっぱいありますよね。もしかしたら自分のスキルを求めている会社がどこかにあるかもしれません。というよりそういう会社はきっとあります。それだけ今は会社の数も多く、事業内容も多岐に渡っています。

大切なのは、自分はどのような形で会社に貢献できるか?ということだと思いますし、また、会社もどのような形で社員の要求を満たせるか?ということを考えないといけないと思っています。

これができている会社員はどれだけいるでしょうか?

また、これができている会社はどれだけあるでしょうか?

会社の中にいると、自然とその会社が重視していることで自分の評価を決めてしまいがちになります。多くの優秀な会社員やフリーランスの人が「社外に友人・人脈を持て」というのはこういったことを客観的に評価できるようにするためだと私は思っています。

自分でなければできない仕事は何か?

会社にいると忘れがちになりますが、その仕事は自分でなければできない仕事なのでしょうか?もし今の仕事が誰にでもできることなら、その仕事は誰かに任せてしまって、自分でなければできない仕事に集中するべきだと思います。

仕事にも色々あります。営業で仕事を取ってくるのが得意な人もいれば、PCが得意でデータ管理ではだれにも負けないという方もいます。経理・財務が得意な人もいれば、人事・スカウトのスペシャリストもいます。

今、自分の強みを活かした仕事ができているでしょうか?

自分の強みを活かした仕事であれば、大抵上手くいくので、仕事も楽しくできると思います。

自分がやりたいと思っていることは何か?

会社がやりたいと思っていることと、自分のやりたいと思っていることは一致しているでしょうか?この辺でずれが出てくると急に仕事に対するモチベーションが下がってしまうから不思議なものです。

自分がやりたい、自分にできると思っている仕事ができているでしょうか?そして、そのことを会社は把握しているのでしょうか?

適材適所というのは大事なことで、これらができている会社の社員はみなさん生き生きと働いています。職場の雰囲気も明るくてすごしやすそうです。逆に、これらができていない会社の社員はみなさんなんとなく元気がありません。職場の雰囲気もなんだか暗く、長く居たくない空気になっています。

仕事は人生で一番長く付き合うものです。どうせやるなら楽しくやっていきたいですよね。

仕事とは社会に影響を与えること

私が仕事とは何かと聞かれたら答えることの1つが、仕事とは社会に影響を与えることということです。社会の不便・不満・不足に対して、仕事を通じて問題解決を行い、対価として報酬を貰うのが仕事だと私は考えています。

みなさんは自分の仕事が社会にどういう影響を与えているかイメージできるでしょうか?

建設業なら住まいを造ってその家に住む人の笑顔を見ることかもしれません。小さい建設会社ではできないような大きな建物や建造物を造って、より便利な社会にすることかもしれません。こういったビジョンは会社は示してくれているでしょうか?

この辺があいまいだと、自然と仕事のやる気もなくなっていきます。経営者と話ができる機会がある場合はしっかり聞いておいた方がいいと思います。

私は独立を目指していますが、仕事の内容によってはどうしても大きな組織に所属する必要がある場合も出てくると思います。そのような時は、会社の掲げる理想に自分の理想が合致しているかは非常に重要です。

合わないと思った会社はさっさと出るべき

いい会社というのは人それぞれだと思います。どんなに激務でも生き生きと仕事をしている人はいますし、仕事はそこそこに自分の趣味などで楽しんでいる人もいます。

私はまだ2社しか経験していませんが、会社によってこの辺りは全然違います。

また、新卒で就活中の方には辛い話かもしれませんが、会社が自分に合っているかどうかは入ってみないと分かりません

説明会の時や面接では会社の中身までは見えませんから、入って初めて「こういう会社だったんだ」と気付くことは多いです。私の場合はそうでした。

少し私の話もします。

私はレベル上げが好きなので、成長しようとしている会社が好きです。新卒の時にはそういう会社に入ろうと思って就活をしていました。その会社の経営者の方と話ができたのですが、数年以内に上場するという目的を非常に熱く語ってくれました。その時に「ここだ!」と思って入社したのですが、会社に入ってからはそこの「ぬるさ」にびっくりしてしまいました。

「こんなんで数年以内に上場できるわけねーだろ!」と新卒の私が思うほどぬるい環境だったので、早々に退職を決意し、2年半とわりかし短い期間で辞めることにしました。

その会社は今でも上場を目標に掲げていますが、私が辞めて数年経った今でもまだ上場できていません。

新卒の時の同期とは今でも飲みにいく仲なので、いろいろ会社の情報も聞けるのですが、正直「やっぱりな」といった感じです。

その会社も見方によっては非常にいい会社なのですが、当時の自分はどうしても納得いきませんでした。やるならやる、やならいならやらないと割とはっきりした性格なので、タラタラ仕事を進めている会社に嫌気がさしてしまったみたいです。

みなさんも、合わないと思った会社からは早々に出ていくことをおすすめします。むしろさっさと出て行って下さい。会社は他にいくらでもありますし、合わない人がいつまでも会社にいるのは、はっきり言って邪魔です。早々に転職してしまいましょう。

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それでは、今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。