会社が大きくなってくるとコミュニケーションコストが上がる

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会社組織の問題点

みなさんこんばんは。

無駄な会議ってなかなかなくならないですよね。最近あれがどうやってできるのか分かってきました。全て善意からくるものなのです。

会社が大きくなってくると自然と人数も増えてきますが、コミュニケーションを取るのって結構大変で努力がいることなんですよね。私が今在籍しているベンチャー企業もたった10人程度ですが、全員が足並みをそろえるだけでも非常に苦労します。

以前は考えられなかったような連絡漏れによる問題発生や、情報を共有する難しさなどが会社でも出てきています。

みなさんが勤めている会社は私が勤めている会社より大きいと思いますが、大きければ大きいほどコミュニケーションコストは上がってしまうんです。

そして、「あの人にもこの情報必要だよな」とか「あの人にもこの情報を伝えておこう」といった善意から無駄な会議が生産されてしまうのです。

この記事をご覧の方には大企業で働いたこともないのに勝手に大企業のメリットについて考えてみたも参考になります。

就活中の方や、転職を考えている方で大企業のメリットについて知りたいと考えている方は多いのではないかと思います。 大企業から転職しようと思っている方も、大企業に就職・転職しようと思っている方も大企業に就職したことがないとなかなかメリットが分からないですよね。

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会社が大きくなってくると
コミュニケーションコストが上がる

情報をきちんと共有するのは難しい|私の経験

会社の人数が増えてきて、一番私が不便だと思っているのが、ちょっとした情報の共有にもえらく手間がかかってしまうというところです。

「こんな情報があったよ」とか「お客さんがこんなこと言ってたよ」とかでも全員に伝えるのに非常に手間がかかります。これだけでもイライラしてしまうレベルです。

ただ、見れば分かるような情報だったり、考えれば分かるようなことであっても、しっかり伝えておくにこしたことはありません。ちょっとしたことでも聞いてなかったから対応できなかったり、見逃してしまっていてチャンスを逃してしまったりすることが往々にしてあるからです。

ちょっとした連絡ミスが大損害に
人数が増えた時のリスク

人数が増えてコミュニケーションが取りにくくなてくると、ちょっとした連絡ミスが大損害に発展することもありますから注意が必要です。

例えば情報を知ってさえいれば回避できたという案件があったとします。その情報を忙しいばかりに伝え忘れていたら、自分はミスをしなくても他のパートナーがミスをしてしまう可能性だってあるのです。

ちょっと話せば済むようなことであっても、これの解決はかなり手間がかかります。ただ、人数を増やして運営していくようになるとこのあたりがどうしてもリスクになってくるのです。

お店などの対応マニュアルもこの連絡不備を想定して作られたものだというのが最近よく分かってきました。経営理念というほどの大層なものではなくても、集団で行動する場合にはルールや基準がどうしても必要になってきますね。

メールもいいけどほとんどの人は読んでいない
結局顔を会わせて話をするのが一番

今は誰でも携帯を持っているんだし、メールで一括送信すればいいじゃないか。そう思っていた頃が私にもありました。自分が前の会社で経験したことなので分かるのですが、ちょっとしたことで何度も何度も一斉メールが送られてくると、だんだんとメールを見なくなってきます。

そうなると結局は顔を会わせて話したり、電話で話したことの方が優先順位が上がってしまい、メールで流したよというのは言い訳になってしまいます。

あと、メールでは臨場感がありませんし、電話だと相手の反応が見れなかったり、相手の状況が分からなかったりでコミュニケーションとしては不十分です。

なので、結局顔を会わせて話をするのが一番で、私は出世してからこのコミュニケーションを円滑にすることばかりやっていたような気がします。

これをやる人がいるだけでも大分違うんですよね。

3~4人のチームを1つの単位とするのがちょうどいい

突然ですがジャンプで連載していた「NARUTO -ナルト-」という漫画をご存知ですか?

忍者の少年が里で一番偉い火影という地位を目指して奮闘する話なのですが、この漫画の中では必ずチームを3人~4人で組むようにしています。

これがかなり理に適った考え方で、一番コミュニケーションが円滑にできるのは、せいぜい3人~4人ぐらいのチームまでなのです。

会社組織などが分かれていくのも、このチームの概念があるからだと思います。(ちゃんと運営できているかどうかはまた別の話ですが・・・)

最近ではコミュニケーションのツールも色々なものが出てきました。でも結局一番いいのは顔を合わせて話すことです。

ツールを運用するのもいいですが、大切なことは直接顔を合わせて話すのが一番いいですね。ツールはあくまでもツールですから、適切に運用していきたいところです。

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それでは、今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。