中学数学単元別解説|中学1年生|累乗と指数

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数学

みなさんこんばんは。

中学数学になってから新しく学習する内容は増えていきますね。代表的なのが未知数(X)ですが、これは中学受験に挑戦した人なら鶴亀算で経験済だったりします。

鶴亀算は連立方程式ですから、本来であれば中学二年生で学習する内容です。

それでも、しっかり考えていけば未知数を利用しなくても解くことはできます。単純に連立方程式というツールを使った方が楽に解けるというだけの違いです。

今日は、累乗と指数について説明します。

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以前の記事「国語おすすめの本」「社会おすすめの本」「理科おすすめの本」なども目を通してみて下さい。いい本が見つかるかもしれませんよ。それでは、今日も本を紹介していきます。今日は数学的思考を鍛える本の紹介です。理数系に進まない方にも役に立つ本ですので、ぜひご覧ください。

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中学数学単元別解説
中学1年生|累乗と指数

累乗ってなに?

累乗とは、ある一つの数同士を繰り返し掛け合わせるという操作の事です。これは例の方が分かりやすいと思います。

累乗の例:2×2×2×2=2⁴(2の4乗)

上のように、2を四回掛け合わせることを2の4乗といい、2⁴として表します。

累乗のほぼ反対のものとして、平方根というのも今後学習していきます。その他には因数分解などの時に累乗の考え方を利用することもあると思います。

単純にそういう表記をすると覚えておけばこの時点では問題ありません。

累乗の計算結果を暗記しておくと便利!
11~19までの累乗について

これは現時点ではあまり必要ありませんが、平方根を学習していく際に覚えておくと便利なものです。11~19までの2乗を暗記してしまうということです。

11~19までの累乗について
11²=121
12²=144
13²=169
14²=196
15²=225
16²=256(にっころ)
17²=289(にはく)
18²=324(みにしみ)
19²=361(さむい)

ちなみに、16~19の累乗には語呂合わせがあります。

「にっころ(256)にはく(289)みにしみ(324)さむい(361)」です。なぜか今でも覚えていました。これを機に覚えておくのもおすすめです。

指数ってなに?

指数とは累乗の表記の際に、上付き添え字として使われる数のことです。例えばm²であれば、²の部分が指数となります。

累乗を学習したことで、今まで単位として利用していた㎡や、㎥などの違いが分かった事かと思います。

平方とは2乗のことですので、平方メートルはメートルの2乗を表しています。

累乗や指数に関しては、このぐらいしかありませんので、今日はこれで終わります。

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この記事をご覧の方には勉強のコツ|数学編-学習する内容を明確な作業にする事例集も参考になります。

前回の記事「学習の質を簡単に上げることができる4つの方法」で、学習内容を15分程度の作業にすることをポイントとして紹介しましたが、この内容は単元別に解説しておいた方がいいと思いました。なので、今日は学習する内容を明確な作業にする事例集(数学編)とします。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。